本の畑

えっちらおっちら耕す、本やら何やらの畑。情報は芋蔓のように地下でつながっている。たぶん

2004-11-29から1日間の記事一覧

パセティックな恋愛小説*水草の部屋

昨日の勢いのまま、再び刈米義雄。 本棚の中の「水草の部屋」河出書房新社を引っ張り出して再読。 やっぱり上手だな〜。 お花が本業なのに、こんなに筆が立つなんて、 うらやましいというか不公平というか(笑)。 水草の部屋