本の畑

えっちらおっちら耕す、本やら何やらの畑。情報は芋蔓のように地下でつながっている。たぶん

Trapezisteって




カヒミ・カリィの03年のアルバム「Trapeziste」について、今日もちょこっといってみます。あの〜、タイトルの外国語らしき文字、読めますでしょうか。私は意味も読みも分からず「なんじゃこりゃ」(笑)。

検索をかけてみたところ、kuma-necoさんが書かれているブログ today's electronicaに、空中ブランコ乗りの意であることが書かれてました。Googleの翻訳では出てこなかったけど、学生時代に使ったフランス語入門用の辞書には「名詞(サーカスの)空中ぶらんこ乗り」ってちゃんとある。

発音は「トラペジスト」に近い雰囲気をご想像ください。とにかく特殊な言葉じゃないみたい。おほほ。フランス語、分かりませんから仕方ないです。

辞書って引かなくなったですね。いつもwikiか、goo辞書だもんな〜。このふたつを見て、目指す単語の意味が分からないときは、即座に普通の検索。辞書屋さんのお商売ってどうなったんでしょ。電子辞書のコンテンツでなんとかなるのかなあ。ならなそう気もするなあ。余計なことが気になる。

閑話休題。このアルバムに楽曲を提供しているのは神田朋樹、高井康生(ともに知らない)、菊地成孔ら。気に入た#1<Tornado(outside)>は神田朋樹の手によるもの。神田さん、少し気にしてみようと思います。手始めに10年前の「landscape of smaller’s music」あたりから。

追記:ビクターのサイトに掲載されている菊地成孔のレビューは こちら

*芋蔓音*

landscape of smaller’s music

landscape of smaller’s music